12/30 【mono-COP!】 ニンテンドーDS Lite
2006-12-30 Sat 00:35
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ゲーム機で史上最速の1000万台を突破したというDSLite。

先日ふとヨドバシに行ったら在庫があったので、
ちょうど妻のクリスマスプレゼントにいいかと購入してみました。

熟れる理由が、分かる分かる!(笑)
操作が直感的に分かりやすいし、
ペン操作も思ったより面白い。
ソフトも、昔ファミコンが出始めたころにあったような、
全年齢層向けに作られたものが多い。

そういや、ヨドバシのDSコーナーも、
予想以上に女性、しかも30〜40歳くらいのが多かったなぁ。
今の世の中、女性を味方につけたもの勝ち、なのです。

PSPは、それができなかった。
コアな男性の「ゲーマー」しか視野に入っていない。
PS3も、すでに勝敗が見えているらしいです。
○ニーは二匹目、三匹目のどじょうを追いすぎですよね。
(関係者の方いたらすみません。。。)

というわけで。
妻よりハマって困っている ダンナなのです。

ちなみに。
妻はマリオ、ダンナ脳トレ(笑)
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12/29 【今日のツレヅレ】 1000Hit!!
2006-12-30 Sat 00:21
皆様、あざーーーっす!!

気がつけば1000Hitも・・・
足繁く通い続けていただける皆々様に
感謝 感激 雨あられ ですわ〜。

来年もこんな glassnake ですが、
見捨てずによろしくお願いいたしますです はい。
m(_ _)m
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12/21 【今日のツレヅレ】 東京湾シンフォニークルーズ
2006-12-21 Thu 23:10
先日の土曜、遅くなった妻の誕生日ってことで、
東京湾クルーズに行ってました。

ディナーブッフェ(バイキング)『蟹食べ放題』にひかれて(笑)

夜7時、日の出ふ頭にあるシンフォニークルーズの受付へ。
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忘年会の時期に重なって、受付は大混雑。
すんごい人、ですね。

ブッフェの会場は1Fフロア。
出向と同時に、窓のカーテンがスルスルとあげられ、
様々な光に彩られた、夜の東京湾が一望!

食事は・・・「オバハンパワー」に圧倒され続け、蟹は数本(苦笑)
それなら!と食事を一段落させて、デッキへ。
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これですよ、これ!
前日に雨が降ったこともあってか、
空気も澄んで、レインボーブリッジもくっきりと!
東京タワーも綺麗に見えました。
お約束通り、橋をくぐるときはしっかり真上を見てました(笑)

東京に拉致ってから早3年。
やっと東京を楽しんでもらえるだけの余裕が出てきただろうか。
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12/20 【Booking' Rankin'】 氷と炎の歌2 『王狼たちの戦旗』上下
2006-12-20 Wed 22:35
王狼たちの戦旗  (上)  〈氷と炎の歌 第2部〉 王狼たちの戦旗 (上) 〈氷と炎の歌 第2部〉
ジョージ・R・R・マーティン (2004/11/10)
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王狼たちの戦旗  (下)  〈氷と炎の歌 第2部〉 王狼たちの戦旗 (下) 〈氷と炎の歌 第2部〉
ジョージ・R・R・マーティン (2004/11/10)
早川書房

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とんでもない傑作に出会ってしまった。

ジョージ・R・R・マーティン「氷と炎の歌」第2部。

七王国は、ロバート・エダードの相次ぐ死とともにバラバラになり、
ジョフリーとロブ、スタンニスとレンリー、という四つ巴の争いに。

戦乱の嵐が迫り寄る中、
小鬼ティリオンは王都キングズランディングに入る。
王の手、として。
権力を手に入れ、彼の正義を実現しようとする、が・・・

ジョフリーの婚約者として、
狂気と恐怖の中で不安な日々を送るサンサ。
彼女のもとにもようやく逃亡を手助けしてくれる騎士の姿が。
彼、サー・ドントスは単なる道化にすぎないのか。。。

夜警団ヨーレンに連れられ、壁へ向かう途中。
アリアもまた、戦乱の中心に巻き込まれていく。
逃避行の末、ハレンホールの城に入ることになるのだが・・・

ブランは、足を失った代わりに3つめの眼を開け始める。
それは、人狼としての新しい力の発見だった。

壁を越え、北方の大地、野生人の土地をすすむ夜警団。
ジョンは一体そのなかで自分とどう向き合い、
何を考えていくのか。

遙か東方の国々を旅し、自らの女王としての地位、
国家作りに歩み出したデーナリス。
果たして彼女の3匹のドラゴンは、
彼女に玉座を取り戻す助力となるのか。

・・・
すっかり戦国小説。
ファンタジー、という言葉は最早付け足しにしかならない。
あらゆる登場人物が、なんらかの弱さを持ちながらも、
不安・恐怖・狂気に惑わされつつも、強く生きていく。
壮大な人間ドラマがそこにある。

指輪物語にハマった時のあのワクワク感とはまた違う。
あの時は、光と闇の対立がすでに描かれていて、
結末は分かっている。
そこまでにどんな冒険活劇が繰り広げられるのか、
それが楽しみで先を読み進めた。

これは違う。
先が、道が、まったく読めない。
自分がまさにその世界のその人物の視点に入ってしまう。
同じように悩み、
同じように不安にさいなまれ、
同じように恐怖を感じることができる。

限りなく読者本人の緊張感・期待感を高めておいて、
違う人物の視点に切り替わる。

本巻の最後、「まさかそんなことって・・・」と思っていると、
見事な結末が!
思わず「そうこなくっちゃ!」とガッツポーズをしたのは、
私だけではないはず。


400ページを超す、二段組みの単行本。
読み応えは十分。
しかし、まったく気にならない。
決して裏切られることはない。
久しぶりに「保証」できる、至極の一品。
一度味わったが最後、もう抜け出られません。
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12/15 【Bookin' Rankin'】 内田春菊 「悪女な奥さん」
2006-12-15 Fri 22:29
悪女な奥さん 悪女な奥さん
内田 春菊 (2000/05)
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これは大学時代にゼミの教授の本棚で発見した本です。
何年か前に新装されて文庫になりました。
卒論に必要な資料として、読んだのですが、
その後の私の家庭観を支えてくれています。
(作者自身の人生は一切気にしてません)

共働き、って言いますよね。
旦那様も奥様も、一緒に揃って外で働くこと。
ってことは。
家の中でも一緒に働くことでもあるわけ、ですよね。
どちらかがよっぽど帰って来るのが遅い、ならともかく、
そうでないなら、どちらも家事をするのが当たり前。
家事だって、立派な「共同作業」ですよ。

ところが聞けば、共働きなのに、
妻の帰宅までわざわざ待って、
飯作れと強要する人もいるんだとか。

あのね。
召使いなら他探せよ。

別に私はフェミニスト、ってワケじゃないです。
女性だからと言ってちやほやもしません。
仕事してる以上はそれなりのことをしてもらいます。
女性であることを武器にする人は、「大」嫌いです。
そういう意味では女性に冷たいほうだと自覚してます。

そうでなくて、
「負担すべきことは平等」なのが普通じゃないのか、と。
どちらか一方がしなきゃ、っていう義務感はイヤなんです。

多くの人は、私のことを「変」と言います。
じゃぁ聞きますが、
仕事から帰って、しかも家事まで負担させられるなんて、
それが「普通」なんですか?
それを許す世の中こそ、おかしい。

男女共同参画、なんて、結局女性に働かせたいだけでしょ。
「女が」「女が」じゃなくて、
「女も」「男も」っていう考え方を持てる雰囲気を作って欲しい。

そうすれば、ネグレクトや幼児虐待だって、
起こりえないんじゃないの?
少子化対策ってそういうことだと思う。


なんか珍しく吐いちゃったなぁ(苦笑)
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12/11 【今日のツレヅレ】 まさか
2006-12-12 Tue 01:04
まさか!

今日の忘年会が、行ったことのある店なんて。

まさか!!

二次会が、友人としょっちゅう行ってたカラオケなんて。

まさか!!!

軽い気持ちのハズが終電なんて・・・。

まさか!!!!

今日が週の初めなんて!!!(爆)


というわけで、寝ます(苦笑)
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12/5 【グルまにあ!】 りんご狩りと紅葉狩りとほうとう鍋
2006-12-05 Tue 22:37
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日曜日に、りんご狩りをしに山梨へ行ってきました。

そういえば、今年は秋らしいことをやっていない。
前日の夜にりんご狩りに行こう!と思い立ったが最後、
速攻で調べ、大体の計画を立てる。

いざ、甲斐路へ!

特急使って1時間半くらいで着いちゃうなんて、ま〜近い♪
見事に日帰り圏内なんですね。

朝に予約を入れていた、一宮にある「見晴し園」へ。

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うまい!!(>▽<)

園のおばちゃんが教えてくれたんですが、
りんごって、真っ赤よりも黄色く筋が入っている方が
熟れてて甘いんですってね。
教わったとおりに、実をもいで、ガブリ☆
「見晴らし園」っていう名前だけあって、
空と山に囲まれて、美味な空気の中、秋〜初冬を感じましたよ。


りんご狩りが終わったあとは、
お約束通りの ワイン試飲&ほうとう鍋!(笑)
山梨市駅のすぐそばにある、アサヒビールのワイナリー、サントネージュ
ここで感動したのは、ゆずワインと梅ワイン。
このあっさり感とほのかな甘みは、夜長に最適ですな♪
今週末に送ってもらうようにしたので、今から楽しみ、です。


ほうとう鍋は、駅前にある 「のんきばぁーば」に。
手打ちのほうとう鍋(¥980)が限定50食って言うんで、作れるか聞くと、
「作ってや〜るよ〜」
と、これまた人なつっこい方言混じりに笑顔で応対してくれる。
いや〜、癒されますな〜。。。

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ほうとうは、超美味!!
麺はもっちり、味噌はあっさり、野菜はジューシー!!
なんてったって、ばぁーばの人情が厚い!熱い!
近くまで行ったのなら、寄らない手はないです。


はじめて山梨行きましたけど、
人情に触れまくった一日でした。
初めてお会いする方々ばかりなのに、皆さん優しくしてくれて。
都会っ子、癒されてきましたわ〜(笑)
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