人生のすべてを前向きに楽しむglassnakeのブログです。ロックとかメタルとか、ファンタジーとか。
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2006-12-30 Sat 00:21
皆様、あざーーーっす!!
気がつけば1000Hitも・・・ 足繁く通い続けていただける皆々様に 感謝 感激 雨あられ ですわ〜。 来年もこんな glassnake ですが、 見捨てずによろしくお願いいたしますです はい。 m(_ _)m |
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2006-12-21 Thu 23:10
先日の土曜、遅くなった妻の誕生日ってことで、
東京湾クルーズに行ってました。 ディナーブッフェ(バイキング)『蟹食べ放題』にひかれて(笑) 夜7時、日の出ふ頭にあるシンフォニークルーズの受付へ。 ![]() 忘年会の時期に重なって、受付は大混雑。 すんごい人、ですね。 ブッフェの会場は1Fフロア。 出向と同時に、窓のカーテンがスルスルとあげられ、 様々な光に彩られた、夜の東京湾が一望! 食事は・・・「オバハンパワー」に圧倒され続け、蟹は数本(苦笑) それなら!と食事を一段落させて、デッキへ。 ![]() これですよ、これ! 前日に雨が降ったこともあってか、 空気も澄んで、レインボーブリッジもくっきりと! 東京タワーも綺麗に見えました。 お約束通り、橋をくぐるときはしっかり真上を見てました(笑) 東京に拉致ってから早3年。 やっと東京を楽しんでもらえるだけの余裕が出てきただろうか。 |
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2006-12-20 Wed 22:35
とんでもない傑作に出会ってしまった。 ジョージ・R・R・マーティン「氷と炎の歌」第2部。 七王国は、ロバート・エダードの相次ぐ死とともにバラバラになり、 ジョフリーとロブ、スタンニスとレンリー、という四つ巴の争いに。 戦乱の嵐が迫り寄る中、 小鬼ティリオンは王都キングズランディングに入る。 王の手、として。 権力を手に入れ、彼の正義を実現しようとする、が・・・ ジョフリーの婚約者として、 狂気と恐怖の中で不安な日々を送るサンサ。 彼女のもとにもようやく逃亡を手助けしてくれる騎士の姿が。 彼、サー・ドントスは単なる道化にすぎないのか。。。 夜警団ヨーレンに連れられ、壁へ向かう途中。 アリアもまた、戦乱の中心に巻き込まれていく。 逃避行の末、ハレンホールの城に入ることになるのだが・・・ ブランは、足を失った代わりに3つめの眼を開け始める。 それは、人狼としての新しい力の発見だった。 壁を越え、北方の大地、野生人の土地をすすむ夜警団。 ジョンは一体そのなかで自分とどう向き合い、 何を考えていくのか。 遙か東方の国々を旅し、自らの女王としての地位、 国家作りに歩み出したデーナリス。 果たして彼女の3匹のドラゴンは、 彼女に玉座を取り戻す助力となるのか。 ・・・ すっかり戦国小説。 ファンタジー、という言葉は最早付け足しにしかならない。 あらゆる登場人物が、なんらかの弱さを持ちながらも、 不安・恐怖・狂気に惑わされつつも、強く生きていく。 壮大な人間ドラマがそこにある。 指輪物語にハマった時のあのワクワク感とはまた違う。 あの時は、光と闇の対立がすでに描かれていて、 結末は分かっている。 そこまでにどんな冒険活劇が繰り広げられるのか、 それが楽しみで先を読み進めた。 これは違う。 先が、道が、まったく読めない。 自分がまさにその世界のその人物の視点に入ってしまう。 同じように悩み、 同じように不安にさいなまれ、 同じように恐怖を感じることができる。 限りなく読者本人の緊張感・期待感を高めておいて、 違う人物の視点に切り替わる。 本巻の最後、「まさかそんなことって・・・」と思っていると、 見事な結末が! 思わず「そうこなくっちゃ!」とガッツポーズをしたのは、 私だけではないはず。 400ページを超す、二段組みの単行本。 読み応えは十分。 しかし、まったく気にならない。 決して裏切られることはない。 久しぶりに「保証」できる、至極の一品。 一度味わったが最後、もう抜け出られません。 |
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2006-12-15 Fri 22:29
これは大学時代にゼミの教授の本棚で発見した本です。 何年か前に新装されて文庫になりました。 卒論に必要な資料として、読んだのですが、 その後の私の家庭観を支えてくれています。 (作者自身の人生は一切気にしてません) 共働き、って言いますよね。 旦那様も奥様も、一緒に揃って外で働くこと。 ってことは。 家の中でも一緒に働くことでもあるわけ、ですよね。 どちらかがよっぽど帰って来るのが遅い、ならともかく、 そうでないなら、どちらも家事をするのが当たり前。 家事だって、立派な「共同作業」ですよ。 ところが聞けば、共働きなのに、 妻の帰宅までわざわざ待って、 飯作れと強要する人もいるんだとか。 あのね。 召使いなら他探せよ。 別に私はフェミニスト、ってワケじゃないです。 女性だからと言ってちやほやもしません。 仕事してる以上はそれなりのことをしてもらいます。 女性であることを武器にする人は、「大」嫌いです。 そういう意味では女性に冷たいほうだと自覚してます。 そうでなくて、 「負担すべきことは平等」なのが普通じゃないのか、と。 どちらか一方がしなきゃ、っていう義務感はイヤなんです。 多くの人は、私のことを「変」と言います。 じゃぁ聞きますが、 仕事から帰って、しかも家事まで負担させられるなんて、 それが「普通」なんですか? それを許す世の中こそ、おかしい。 男女共同参画、なんて、結局女性に働かせたいだけでしょ。 「女が」「女が」じゃなくて、 「女も」「男も」っていう考え方を持てる雰囲気を作って欲しい。 そうすれば、ネグレクトや幼児虐待だって、 起こりえないんじゃないの? 少子化対策ってそういうことだと思う。 なんか珍しく吐いちゃったなぁ(苦笑) |
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2006-12-12 Tue 01:04
まさか!
今日の忘年会が、行ったことのある店なんて。 まさか!! 二次会が、友人としょっちゅう行ってたカラオケなんて。 まさか!!! 軽い気持ちのハズが終電なんて・・・。 まさか!!!! 今日が週の初めなんて!!!(爆) というわけで、寝ます(苦笑) |
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2006-12-05 Tue 22:37
![]() 日曜日に、りんご狩りをしに山梨へ行ってきました。 そういえば、今年は秋らしいことをやっていない。 前日の夜にりんご狩りに行こう!と思い立ったが最後、 速攻で調べ、大体の計画を立てる。 いざ、甲斐路へ! 特急使って1時間半くらいで着いちゃうなんて、ま〜近い♪ 見事に日帰り圏内なんですね。 朝に予約を入れていた、一宮にある「見晴し園」へ。 ![]() うまい!!(>▽<) 園のおばちゃんが教えてくれたんですが、 りんごって、真っ赤よりも黄色く筋が入っている方が 熟れてて甘いんですってね。 教わったとおりに、実をもいで、ガブリ☆ 「見晴らし園」っていう名前だけあって、 空と山に囲まれて、美味な空気の中、秋〜初冬を感じましたよ。 りんご狩りが終わったあとは、 お約束通りの ワイン試飲&ほうとう鍋!(笑) 山梨市駅のすぐそばにある、アサヒビールのワイナリー、サントネージュ。 ここで感動したのは、ゆずワインと梅ワイン。 このあっさり感とほのかな甘みは、夜長に最適ですな♪ 今週末に送ってもらうようにしたので、今から楽しみ、です。 ほうとう鍋は、駅前にある 「のんきばぁーば」に。 手打ちのほうとう鍋(¥980)が限定50食って言うんで、作れるか聞くと、 「作ってや〜るよ〜」 と、これまた人なつっこい方言混じりに笑顔で応対してくれる。 いや〜、癒されますな〜。。。 ![]() ほうとうは、超美味!! 麺はもっちり、味噌はあっさり、野菜はジューシー!! なんてったって、ばぁーばの人情が厚い!熱い! 近くまで行ったのなら、寄らない手はないです。 はじめて山梨行きましたけど、 人情に触れまくった一日でした。 初めてお会いする方々ばかりなのに、皆さん優しくしてくれて。 都会っ子、癒されてきましたわ〜(笑) |
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