人生のすべてを前向きに楽しむglassnakeのブログです。ロックとかメタルとか、ファンタジーとか。
|
2006-10-27 Fri 23:56
若者の立場からの「仕事論」。 内容はかなりエゲツない。 老人バッシングと、若者への激励。 もちろん本書内の登場人物である、20代〜30代としての共感はある。 でも、ちょっと救いがなさすぎないか? そりゃ、いわゆる「学者様」が書くような、 日本型がいいんだ、いやアメリカ型がいいんだ、的な 結局現実味に欠ける、机上の空論に終わる「学術書」なんかよりは よっぽど分かりやすいし、うならせるものはありますよ。 「彼ら老人の年金のために働くなんて、単なる働き損だ」 その通り。 少なくとも、今は。 ただし、それは、 将来の私たちが若者からそう思われることだってありうるでしょ。 私にここで答えは出せないけれど。 細くてカサカサした人参ぶら下げられても、食べようとは思わない。 いくら太くてつやのあるものでも、ムチ打たれてばかりじゃ、逃げたくなる。 人参だけおいしそうでもダメ。 騎乗者が強引なら、なおさらイヤ。 身近な人が以前言ったことがある。 「尊敬できない人の下で、働きたいとは思わない」 納得。 それです。 |
|
2006-10-26 Thu 22:34
つ、疲れた・・・o(T□T)o
明日は仕事で朝イチ千葉なので、このへんで。 ふぅ。 頭いっぱい、デス。。。 |
|
2006-10-20 Fri 00:24
前回の「世界の神々がよくわかる本」と同じシリーズです。 各地の神話をとりまぜて、 天使と悪魔、善側・悪側のキャラクターの総ざらい、みたいなもの。 結構おなかいっぱいになりますね。 個人的には、こっちのほうが面白かった!のですよ。 特に悪魔編が(笑) 宗教って、キリスト教やらイスラム教やら、ありますけど、 なんだかんだとお互いに「借り物」してるんですね。 キリスト教とイスラム教は、ルーツは同じユダヤ教なんで、 名前・背景を少しだけ替えただけで、 結局は同じ天使を崇拝していたり。 一体、現代の宗教戦争って何?と思わせてくれます。 善・悪の二極論で成り立つ「ゾロアスター教」もちょろっとありました。 少し興味がわきますけど・・・・ う〜、やっぱりそっちに走るのか?(-_-;) |
|
2006-10-16 Mon 22:31
おなじみ、北国出身の蛮族ファファードと、南国?出身の魔術師見習いグレイマウザーの冒険譚、第三弾。 短編〜中編集、ってことになるんでしょうかね。 ね・・・眠いんですが(苦笑) 修辞を重ねるのは別に構わない。 それが想像力をかきたてるものであれば。 やりすぎると「絵」が見えてこないばかりか、 「声」も聞きづらくなってしまう。 1巻、2巻はテンポも良かったんだけどなぁ。 どうも文章が長くなってきてません? 著者ライバーのせいなのか、訳者のせいなのか、 それは定かではないけれども、 いかんせん頭の中に入りにくい。 時代にとらわれると、愛されるべきものが取り残されてしまうよ。 |
|
2006-10-11 Wed 22:21
amazonで検索してたら、たまたまヒットして、 相当売れている(20万部!?)を知りました。 これがなかなか! 面白いんですよ、奥さん! 某ファンタジーRPGの元ネタだったり、 某シミュレーションゲームの元ネタだったり。 読んでる内に、ニヤリと笑ってしまうこと間違いなし。 王道のギリシア・北欧・ケルトの各神話だけでなく、 インド神話やメソポタミア神話まで入っているのが面白い。 ギルガメッシュにティアマットって、メソポタミアだったのね・・・。 特筆すべきは、クトゥルー神話が入っている点。 アメリカで数十年前にH.P.ラヴクラフトによって作られた暗黒神話。 ラブクラフト自身、著作権を放棄し、彼の死後も拡大を続ける、 一台カルトワールド。 どこまでが現実世界で、どこからが神話世界なのか。 緻密に計算され、細密に描写されるその真実性に、 騙されつつも、ゾクゾクさせられる。 ・・・あ、いや、決して「そちら」に行くことはないので(苦笑) |
|
2006-10-10 Tue 23:11
なんとか、祖父の葬儀も終了しました。
うう〜。 知らなかった方が良かったオトナの世界、 とでも言いましょうか。 「しがらみ」というのを目で見た、という感じ。 葬儀の合間、終わりの酒宴は、 どうしても慣れません。 なんだろうなぁ〜。切り替えられないのかなぁ。 祖母の背中は、私と同じ感情を抱いていたのでは、 と勝手に想像しています。 |
|
2006-10-05 Thu 21:42
「湯灌」、というのを間近で見ました。
故人の体を清め、死への旅支度を整える儀式だそうです。 (詳しくはこちら → 「湯灌の儀ってなぁに?」) いい顔してました。 気持ちいいんでしょうね。 化粧したら余計に顔色も良くなって、 そのまま「よっ」て、 いつものように手を挙げてくれるんじゃないかと錯覚するくらい。 途中、遺族にも顔を拭かせてくれる。 その顔は硬くて冷たかったけど、 口角のあがった、笑ったような顔に、こちらまで微笑んでしまう。 悲しさに、その喪失感に、きっと泣くと思ってた。 でも、哀しい気持ちじゃなかった。 なんだろう。 「ありがとう」 それしかなかった。 だって、 この人がいなかったら、私はここにいないもの。 この人がいなかったら、あれだけの思い出はなかったもの。 「生きる」という業(カルマ)からようやく解放されたのです。 「おつかれさま、いってらっしゃい」 これが私からかけられる、最後の言葉でした。 |
|
2006-10-04 Wed 00:08
仕事をしつつ、
かわいがってもらったことに感謝していた矢先。 事態急変。 祖父が、なくなりました。 先日見舞いに行って、血色のいい顔を見てきたもんで、 まだ顔を見ない限り実感がわかない。 でもきっと、動かなくなったのを見て「来る」んだろうな。 16年間つきあってきた猫と分かれたときもそうだった。 思い出は、突然よみがえる。 今回は、重みがありすぎる。 |
|
2006-10-02 Mon 23:30
魔法帝国グランブレタンの魔の手から、 中東?にあるハマダンの都を救った、オラダーンとホークムーン。 目指すは、フィアンセ:イッセルダの待つ、南仏カマルグ国。 その途、廃墟ソリアンダムでグランブレタンの追撃にあってしまう。 追撃隊を導くは、猪騎士団隊長、ユイラム・ダヴェルク! |
|
| glassnakeの超楽観的日常 |
|















