人生のすべてを前向きに楽しむglassnakeのブログです。ロックとかメタルとか、ファンタジーとか。
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2006-09-30 Sat 22:08
溜まっている、ファンタジーのレビューを載せようかと
考えていたのですが、事態急変。 自分が思っていた以上に、年は重なっているのですね。 あんなに元気だったのに。 血色良かったのに。 冷蔵庫にビールが待っています。 一緒に飲むために。 まだ終わってません。 |
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2006-09-30 Sat 01:00
![]() 「ごはんがこわい」 と言ったら、K女史が「!?」という顔で見ます。 「恐い」「怖い」と変換したようです。 祖母や母が、普通に使っていたので、何とも思わなかったのですが。 「今日、ご飯こわくなっちゃったけどごめんね」 なんてよく言ってました。 「強い」 という変換ができます。 水気がなくて堅いご飯。 最近の人は使わないようです。 う〜ん、なんか寂しい。 |
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2006-09-26 Tue 23:02
B型です。すみません(笑)
血液型を言っただけで怪訝な顔をされるのは、B型の特権ですか? A型の皆様には許せない部分が多いようで・・・。 (いつもすみませんねぇ・・・) B型の方と話したときに、 実は結構内部矛盾があるんだなぁ、と思いました。 ・楽天家って言われるけど、実は結構考えてる。 ・だけど楽天的な時もある。 ・普通、と言われるのが気に入らない。 ・「変」て言われると嬉しかったりする。 ・気になると即行動。 ・その時の行動力はすさまじい。 ・だけど、興味ないとどーでもいい。 ・ひとの話聞かない。 ・でも、頼られるとがんばっちゃう。 ・自分のことを話すのが好き。 ・でも、自分の考えは理解してもらえないことが多い。 ・大勢でワイワイは好き。 ・でも1人が好き。 ・でもさみしがり屋。 ・実は人見知り。 ・だけど、気分で人見知りをも乗り越える。 ・ほんとはガラスの心を持っている。 ・だから傷つきやすい。 ・長続きしないけど集中力がすごい。 ・暗記が得意。でもすぐ忘れる。 ・人に意見を求めるけど、結局自分で決める。 ・自分がわからなくて迷子になる。 ・それで、グルグルする。 ・でもめんどくさくなって「や〜めた」ってなる。 ・そしてまた迷子になる。という繰り返し。 あるサイトで見つけて、我が意を得たり! でも、とか、実は、ばっかりやん!! そんな感じです。 あ、こんなテキトーなトコロもB型なんですか?(笑) |
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2006-09-17 Sun 23:05
![]() この一週間、実は仕事(?)でタイはバンコク、に行っておりました。 実は初海外! この年になって、とは思いますけど、 機会も好奇心もなかったもので(苦笑) 帰国してみて、激しく後悔しました。 もっと若いうちに行けば良かった!と。 少しずつアップしていきますね。 |
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2006-09-12 Tue 22:42
![]() 気づけば300名様のご来店! ありがとうございます。 ありがとうございます。 飽きっぽい私にしてはずいぶん長く続いているものです。 趣味に 仕事に 遊びに 思いつき(笑)・・・ 脈絡のない当ブログではありますが、 これからもおつきあい下さいませm(_ _)m |
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2006-09-11 Mon 21:36
エディングスの真骨頂。 キャラクター大乱舞! いよいよ各国の聖騎士団が勢揃い。 エレニア国の悪徳司教アニアスの陰謀を阻止するため、 近隣諸国の聖騎士団がその力を結集させる。 アーシウムのシリニック騎士団から 礼儀・格式を重んじる(バカ丁寧?)、黒髪の若武者、サー・ベヴィエ。 デイラ国、アルシオン騎士団から 丸顔で人なつっこく、装備に反して口の軽い重騎士、サー・ティニアン。 サレシア国、ジュニディアン騎士団からは バトルアックスを操る巨漢、無口の戦士、サー・アラス。 またこの3人がいい味出してる! どんな顔で どんな声で どんな動きをするのか 本を読んでいてもありありと目の前に映像が浮かぶ感覚。 文字を読んでいるのか、映画を見ているのか錯覚する。 キャラが立ちまくっているから、余計なト書きは要らない。 会話だけで誰が話しているかがすぐ分かる。 このスピード感。 この躍動感。 これこそ、作者デイヴィッド・エディングスの技術。 (もちろん訳者の味付けもあるが) 話の先が見えず、焦れったいのも、いつものこと(笑) ハラハラ ドキドキ ワクワク。 良作ファンタジーの 合言葉。 |
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2006-09-10 Sun 00:17
「飽きない、から、商いだ」
小学生の時に聞いた、父親の言葉。 今日、よ〜く分かりましたわ。 仕事は、楽しくて飽きないことが必要ですね。 |
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2006-09-08 Fri 22:28
始発駅から並んで電車に乗った。
向かいの座席に、ガイドスティックを持った、目の不自由な初老の男性が座る。 若いサラリーマンが案内してきたらしい。 「何でもないですから」 感謝をのべる初老の男性に対して、さらっと話す。 腰掛けて落ち着いたのを確認すると、彼はそのまま車両を降りた。 何事もなかったかのように。 体を2つの風が通り抜ける。 暖かい、心地よい風と。 刺すような、冷や汗を誘う風。 気づかなかった自分が恥ずかしかった。 |
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2006-09-06 Wed 22:22
「職人だね」
仕事で行っている工具作り。 工場の班長に言われた。 さすがにプロにはかなわない、みたいなことを返事したように思うけど、 すごく嬉しかった。 実家には、いわゆる「玄関」がない。 引き戸を開けると、そこは作業場。 グラインダーがおいてあり、その上にはスパナ・ドライバー工具の山。 地面はコンクリート。至る所に塗料の跡。 学校から帰ると、たいてい祖父・あるいは父が何かしらやっている。 鉄の匂い。 溶接の火花。 塗料・アルコール臭。 この仕事が楽しくて仕方ないのは、 「あの頃」に戻った感じがするからかも知れない。 班長のセリフがやけに嬉しいのは、祖父・父を誉められた気がしたから。 親に感謝しなきゃ、と感じた今日この頃。 |
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2006-09-05 Tue 22:05
武骨で粗野、北国の金髪長身剣士ファファードと、 冷静沈着、出身地不明、灰色の剣士グレイマウザーの物語、第二弾。 短編集みたいになってて、それぞれが単発の冒険譚になっている。 そしてここでいよいよ、二人の運命を左右する魔法使い、 「七つ眼のミンゴブル」と「眼なき顔のシールバ」と出会う。 う〜ん。 ファンタジーというより、オカルトの色彩が強烈。 「これって同じ人が書いたもの!?」というくらいの違和感。 読み進めば読み進むほど、神秘小説・怪奇小説の匂いが ぷんぷんしてくるんで、 クトゥルー系?とか思ってしまう。 「ファンタジー」を期待して読んだ人には・・・裏切られるかも(苦笑) あとがきを見て納得。 1巻目は、作者ライバーの後期の作品が主、なんですね。 で、今回はホントに初期の作品集、らしい。 確かに、一番違和感を感じるのは初期の頃のものばかり。 巻末の「珍異の市」から物語は急展開。 それまで盗賊稼業に身を染めていた二人だが、 ミンゴブルとシールバの依頼を受け、異次元からの商人集団から、 彼らの世界ネーウォンを救う仕事に・・・ 凸凹コンビは果たしてネーウォンを救う存在たりえるのか? |
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2006-09-02 Sat 23:00
ずいぶん前の話ですが、東京ビッグサイトで
デザインフェスタ、というイベントに出てきました。 ネットで休日の予定を立てようとしたところ、 これはいーんでないの!?と、夫婦して飛びついたわけです。 これがまた楽しい!! デザイン・アートをテーマに色んなブースがあるんですけど、 人形劇あり、Tシャツ販売あり、???あり、 っていうか、 なんでもあり!! 中でもお気に入りだったのが、「戦うTシャツ屋 伊藤製作所」 ![]() 木彫り熊を パンダ にしてしまうセンスもいいが、 ![]() 若いオーナーが良い意味で「俺様」なのが良い(笑) もちろん夢を持っている、という意味で。 大風呂敷、と言えばそうですが。 (これも最近の若い人は言わない言葉、ですか?汗) でも、いいんです。 それも含めて センス、 なのですから。 ただ「変わってる」だけじゃ 個性 でしかないけれど、 ここまでの信念を持っているのなら、それはもう、その人の 人生のセンス、なのではないかと。 リーダーって、そんなセンスのある人じゃないか、と思う今日この頃なのです。 |
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2006-09-01 Fri 22:48
タイトルから「あぁ〜あれね」と思った人。
愛知・岐阜・三重など中部出身か、よほどの鉄道マニア、ですね? 通常、電車がホームを通過するときって、 「プアァァン」とかってクラクション?を鳴らしますよね。 ![]() 中部随一の私鉄、名古屋鉄道のパノラマカーは違います。 時速100km超のスピードでかっとばしつつ、 大型の駅だろうが、 小田舎の小型駅だろうが、 問答無用で通過します。 ホームにいる人たちに「危ないから下がってね」というメッセージ。 それが、「ドケヨ ドケヨ コロスゾ」、なのです。 ![]() →実際に聴いてみる! 岐阜から名古屋に行った際、パノラマカーに乗ったんですけど、 車内から突然聞こえる、ミュージックホーン・・・ いや〜衝撃でした。 もう、一度聴くとヤミツキです(笑) そしてあなたも名古屋へ行きたくな〜・・・る? |
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