人生のすべてを前向きに楽しむglassnakeのブログです。ロックとかメタルとか、ファンタジーとか。
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2006-08-30 Wed 23:05
どっぷり入りました。 世界的にはこちらが一番ヒットしているらしいです。 glassnake的には『Every Man for Himself』の方がキますけどね。 新作が「うおおおぉぉぉ!?」という衝撃、 こちらは「ぉぉぉぉぉおおお!!」という発見。 ・・・分からん(苦笑) 音楽に関しては直感的に受け止める、glassnakeです、こんばんわ。 1.SAME DIRECTION、いきなりの「Hey!」シャウトから目が覚めます。 2.OUT OF CONTROL。ビルの屋上からライオンキングよろしく吠えたくなります。 3.WHAT HAPPEND TO US? でドラムの力強さに酔い、 4.ESCAPE 眼を閉じていても風を感じる疾走感。 それからもノンストップで聴かせてくれます。 自然と聞いているときは足の指がリズムを踏みます。 メロコアファンにはたまりません。 |
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2006-08-27 Sun 23:44
ブログのテンプレートを、ちょっとイメチェン。
まだまだ少しずつ、 中身のタグを変更していこうかと思ってます。 ・・・と思ったのですが、 「見にくい!」と家人から早速のクレーム(笑) アレンジ完了まで、このまま行きますm(_ _)m |
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2006-08-27 Sun 23:42
至る所で、コーヒーチェーン店が我が物顔で、
その攻撃的色彩をもつ看板で 街を塗りつぶすようになった。 別に悪い訳ではないけども。 (現実ワタシも使っているし) いわゆる「街の喫茶店」がなくなったのが寂しい、のです。 名物マスターがいて、側を通ると ふわン と珈琲の香りがする。 子供の頃の憧れで、いつか大人になったら入れるんだ、 という淡い思いを紡いでいた、街の喫茶店。 見つけました。 稲田堤の郵便局通りにある、「喫茶 珈琲家」。 サザエさんに出てくる「アナゴさん」と舘ひろしを足して2で割った、 名物マスター(失礼!)をはじめ、ファミリーでやっている感じ。 常連さんも多いみたいで、暖かい笑顔があった。 ウチら夫婦はランチで入ったんですけど、 「イカと明太子の和風スパゲティー」はコクがあってしっかりしているし、 「ポークジンジャー」は手作り感がすごいあって、なんかよそのお宅の夕飯にお邪魔している感じがした。 セットの珈琲とは思えないくらい。 ほろ苦いのに、どこか丸い、柔らかさ、温かさがある。 いいな、ここ。 と思った、日曜日の午後。 |
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2006-08-23 Wed 23:18
ずいぶん前に読み終わってたけども、2巻目も入ったので。 司教アニアスの陰謀により、死の病に伏したエレニア国の若き女王エレナ。 流刑の地より帰還した、王女の擁護者たる聖騎士スパーホーク。 かつて同僚であった元聖騎士で、今は敵対するライバル、白髪のマーテル。 魔術師にして聖騎士団の教母、「小さき母上」セフレーニア。 その他、冒険譚を彩る個性多彩な面々・・・ ・・・エディングスさん、相変わらず登場人物多いんですが!!(笑) と言いたくなる第一巻の前半です。 ところがこれが後半になるにしたがって、どうでしょう。 登場人物の個性が強いので、だんだんと彼らの顔が「こんなかな?」と 浮かんできます。 ただし相変わらず、皆さんどこまでも アメリカン ですが(苦笑) 質のいいハリウッド製大河ドラマ。 もちろん、良い意味で、ですヨ。 |
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2006-08-22 Tue 23:06
時々、「読むぞ!」というパワーに支配されることがある。 そんなとき、手に取るのは 名作 と呼ばれてて、 読もう読もう、と思っててそのままにしてたもの。 ファファード&グレイマウザー シリーズ。 北国生まれの大男、ファファードと、 南国生まれの小男、グレイマウザーのデコボココンビがいいですね! シリーズ物の1巻は、「前置き」みたいな感じで 説明がダラダラと続くものです。 ファファードの意外な女ったらしな所とか、 マウザーの軽口な一方で意固地な面を、前半でこれでもかと 見せつけられます。 名作って、いきなり多数の登場人物を覚えさせられるんですが、 少ないんですね、これ。 章ごとに話が分かれていて、それぞれに登場人物が違うので、 覚えやすいし、理解しやすい。 その分、どっぷりと世界に浸かることができる。 ファンタジーに必要なのは何より、 「肩までどっぷりと浸かる」までの余裕、だと思うのです。 ムアコックのエルリックに代表されるヒロイック・ファンタジーと比べると、 全体に「明るさ」「軽さ」があって読みやすい。 まさしく、 エンターテイメント・ファンタジーの名にふさわしい。 2004年から新訳新版になったんですね。 ちょっと、次からが楽しみになってきました♪ |
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2006-08-20 Sun 00:03
ノンストップ メタリックロック!! もうすっかり虜です。 マシンガンなドラムもたまりません。 これが日本デビューなんて、信じられます? サマソニにも来たみたいなんですけど、 A7Xが来るのが分かってたなら、行けば良かった・・・(T^T) このカッコ良さ! ヤバいってこういうこと!? メタル好きで良かった! ロック好きで良かった! このアルバムを聴いた後、必ずそう思うハズ。 そのくらいの魔力がある。 最近は、A7XとLostprophetsの2段構えで 通勤中です(笑) Bat Country |
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2006-08-10 Thu 20:33
今年は当たり年、です。 聞く曲 聞く曲 ハズレがありません。 ロストプロフェッツ! なぜ今まで知らなかったんだ!! もぅ、 ハート鷲掴み ![]() オススメの曲は・・・、 ・ ・ ・ もぅ、全部聞いてくれ!(笑) 実際、それだけキャッチーであり、実にメロディアス。 ただやかましいのではない。 一音一音 意味のあるメロディ、意味のあるリズム。 ドラム捌きも たまらない。 それにしても、 いつのまに メタルまで足を突っ込んだんだか・・・(苦笑) |
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2006-08-08 Tue 21:51
あざーーーーっす!!
(>▽<)b せいぜい身内くらいしか・・・と思っていましたが、 なんだかんだと100Hit! 皆様、ありがとうございます! 今後とも、よろしゅー です。 |
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2006-08-07 Mon 22:39
エルリック、エレコーゼ、コルムと並ぶ、 ムアコックが誇る エターナルチャンピオンシリーズ。 ホークムーンサーガの第1巻。 科学と魔術が織り交ぜられた、 中世ヨーロッパを思わせる舞台に、永遠の戦士が降り立つ! 残虐非道の戦闘で領土拡大の野望を持つ、 グランブレタン帝国(どうみてもイ○リス)に国を滅ぼされ、 捕らわれた末に、科学魔術の実験台として 額に黒い宝石を埋め込まれるホークムーン。 復讐に燃える彼の道には、シリーズおきまり、 恋愛・仲間・死闘の数々・・・ まさに 「王道」 ! まったくの別世界であるエルリックやコルムと比べれば、 ヨーロッパが舞台なだけに 土地勘がとても掴みやすい。 他のシリーズに流れている 暗く重い雰囲気は陰をひそめ、 オラダーンとの出会い後は かなりテンポが良い。 もうひとつ。 風景描写は比較的 素直。 脳味噌をえぐられる感覚、というよりは 映画のワンシーンを パズルで組み立てるような 感覚。 これはおそらく 訳者のせいかも知れない。 でも、どちらも 好き♪ |
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2006-08-06 Sun 23:00
2003年に結成されたばかりの ホヤホヤのバンド。 オーストラリアってのが珍しい。 これがデビューアルバム!?ってくらい、パワーがあふれてる! 知らない人も、12.Love Train を聴けば、 「うホ?」と思うでしょう。 そう、iPod の CMで使われている アレです。 ※決して ○Mネッ○ワーク ではない(爆) ![]() 中身は、かなーりメタル。 1.Dimension の「whaaaaaaaao!」で腰砕けですよ。 ギターの重さとは正反対の、キー高めのヴォーカル。 これがまた 艶っぽい! まさに今後大注目、のメタルバンド! ・・・でも邦題、なんとかなりません? 3.woman が「不貞女」って・・・そりゃないでしょ!(爆) |
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2006-08-04 Fri 22:18
ちょー きもちいいーーーーー!! (>▽<) なっ、 なんだ この突き抜けるメロディー!! ガツーン! と 脳天に一本 打ち込まれた感覚。 もう一発で 虜 ですよ!! これ聴かないと一日が始まらないくらい。 男性的な堅い曲調、男性的な抑圧的メロディーのはずなのに、 どこか女性的な緻密さ、繊細さがある。 ヴォーカルの器用さに 感心しきり。 なにごとも、テンションが 重要です。 |
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2006-08-03 Thu 22:34
我が家は 文庫本と 漫画本 の山と化しています。 小説に関しては 石田衣良を除けば 好みは全然違うのに、 マンガに関しては 夫婦そろって 同じ傾向のものに ハマりやすい。 しかも すべてが続きもの(苦笑) この「嬢王」も、気がつけば もう6巻? 以前テレ東でドラマやってました。 北川弘美は さっぱりイメージと違いましたが・・・。 藤崎彩という、ピュアな女性が 事情をかかえつつ キャバクラの世界に飛び込む。 そのまっすぐな気持ち、お客様の物語を大切にする姿勢に 固定客がどんどん付いてくる。 ライバルの出現、Q-1というキャバ嬢ナンバー1の大会開催・・・ 江口達也を思わせるタッチながら、 さらに動きのある躍動的な線、 ドロドロな中身と 透明感のある綺麗な絵との コントラストに、グイグイ引き込まれます。 先が気になる〜!(>□<) |
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2006-08-02 Wed 22:34
帰りの電車の中で 人目もはばからず 泣いてしまう。 求めていた感動が、そこにある。 言葉はいらない。 触れないと分からないものもあることを知ってほしい。 サービス業とは 理想を現実にしていく仕事、なのだと実感。 すべての サービス業に従事する人に 読んで欲しい本。 |
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2006-08-01 Tue 22:11
日本語には L と R の違いがないですよね。
みんな同じ 「らりるれろ」。 英語は 発音する際の舌の位置の違い。 ちなみにドイツ語は のどの奥をふるわせて発音する。 うがいするときの「がらがら」を水を入れずに言う感じ。 あいまいな日本語のおかげで、色んな悲劇も生まれるんですよ。 |
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| glassnakeの超楽観的日常 |
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