人生のすべてを前向きに楽しむglassnakeのブログです。ロックとかメタルとか、ファンタジーとか。
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2008-01-13 Sun 22:37
遅ればせながら見てきました。
これ、日本人なら見るべき! ・・・とまでは言いませんが、本当いい映画だと思いました。 全然泣くポイントでもなんでもないのに、 なぜだか泪が出てくる。 そりゃ、確かにある時期を境に 涙もろくはなりましたが、 いくらなんでも、こんな、何でもないところで泣くか? と自分でも思うのですが。 出てしまうものは仕方ない。 舞台は昭和30年代。 ウチの親が昭和28年生まれ。 (父は早生まれなので29年ですが) 劇中の一平君や淳之介くんと、 たぶん大体同じ世代、ですね。 あぁ、これが親の生きてきた時代なのか、 と思ったら、どこを見ても、何を見ても、 じんわりしてきてしまったのです。 親も東京生まれの東京育ち。 まさにあの時代を、あの場所で、あの空気で生きてきた。 しばらく実家にいってないなぁ。 久々に顔を出してみようか。 そんなことを思わせてくれた映画。 ありがたい映画です。 そんな休日でした。 |
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2006-09-30 Sat 01:00
![]() 「ごはんがこわい」 と言ったら、K女史が「!?」という顔で見ます。 「恐い」「怖い」と変換したようです。 祖母や母が、普通に使っていたので、何とも思わなかったのですが。 「今日、ご飯こわくなっちゃったけどごめんね」 なんてよく言ってました。 「強い」 という変換ができます。 水気がなくて堅いご飯。 最近の人は使わないようです。 う〜ん、なんか寂しい。 |
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