人生のすべてを前向きに楽しむglassnakeのブログです。ロックとかメタルとか、ファンタジーとか。
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2008-04-01 Tue 21:58
アメリカの5人組エモバンドの2nd。 ほぼ、ジャケ買い(苦笑) 最近そんなんばっかりですね。 キャッチーで、スピーディーで、リズミカル。 ところどころスクリーモの要素もありますが、 すごくメロディが練られています。 どの曲もきっちりとスタイルを貫きつつ、 うまいこと作り分けているんで、 飽きずに通して聴き続けられます。 疾走感のある曲も作れるし、 広がりのある曲も作れるし、 器用だなー、このバンド。 聴いてて気持ちいいのが一番っすよ!! b めずらしいことに、妻がハマったようです。 ふふふ。 ⇒ Myspace |
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2008-02-07 Thu 00:04
カラオケで歌うために「UVERworld」のCDを買いに行ったはずが、 見つけてしまったよ・・・。 PROTEST THE HERO。 これぞ「カオス(混沌)」と呼ぶにふさわしい! あー、こんなメタルが欲しかったんだよ!! もう、曲の展開は複雑です。 説明するのも難しい(苦笑) 転調につぐ転調。 途中で急に曲自体が変わったんじゃないか、 と思わせておきながら、同じ曲だったりして。 ところが聴いているうちに 普通に感じてくるんですよね。 作り込まれているなーと思います。 (偉そうですね、すみません) ちなみに聴くのには体力が必要です(笑) 私はすっかり慣れたので、朝の通勤に聴いていますが。。。 彼らの音楽はジャンル分けしにくいみたいですね。 メタルだし、ハードロックだし、スクリーモの要素もあるし、 プログレって言えばそうだし。 でも、なんかどれも一言で言い表せていないんですよ。 この「枠にはめにくい感じ」こそが、 彼らの目指している音楽なのかも知れません。 ファーストが聴いてみたくなったので、 そのうちまた買いに行ってしまうかも・・・(苦笑) |
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2007-12-22 Sat 11:50
もう最近は何日もヘビロテしてて、 すっかり耳に染みついています(笑) 満を持してのレビューです。 実は、最初ものすごく違和感を覚えたこのアルバム。 なんか、こう納得いかないような感じ。 『City Of Evil』に耳が慣れた自分にとっては、 どうも物足りないのだ。 METAL感がやや薄れた曲が多いのかな。 今回、かなりストリングスを多めに入れて、 ドラムが控えめになっています。 だからか、「勢い」という点では前作の方が上。 でも、彼らが持っている独特の世界観はそのまま。 厭世観というか、いわゆる世紀末的な雰囲気というか。 世界の終局を目の当たりにしながら、 悲観と楽観の狭間で、 天使と悪魔が人間を弄ぶような。 なんか言いにくいですが、 そんなオーラを感じます。 ま、聖書に使われる一節をバンド名に持ってくる彼らですから。 (「カインとアベル」の所だったですかね?) 今作、これはA7Xにとってはかなり実験的なアルバムなのかと。 前作になかった要素をかなりとりいれていますよね。 メタルから広がりつつあって、 だからといってロック、とも言い切れないし、 ゴシック、というにはスッキリしない。 そのあたりは、「8.LOST」とか「9.A Little Piece Of Heaven」を 聴いて感じました。 「なんか、ちょっと企んでる?」 と思わせるんですよね。 あいにくと1月のライブには行けませんが、 これからの彼らの動きはかなり注目です! |
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2007-11-12 Mon 23:24
頭使って、一仕事終えた後。 おバカロックにはまりたくなる夜。 おバカ、なんて言いましたが、 確信犯です。計算ずく、です。 きっちりとノリのいいリズム、 耳に残るメロディ、刻んでいます。 #1、これが彼らのスタンスをすべて表しているような。 一見オバカな感じですが、 これがまた残る残る! すっかり虜です。 途中何曲かインストが入りますが、 最後まできっちり聴かせてくれます。 あ、でも、#10とか#13は、 割とリピートな曲なので、 しつこいのが嫌いな人にはちょっとアレかも・・・。 そうそう、彼らの説明忘れてました。 スウェーデン出身のロックバンド。 以下、Wikipediaからの引用です。 「1993年にランディ・フィッツシモンズなる人物から 日時と集合場所が書かれた手紙を送られた5人が バンドを結成した、と言われる。 以後、この人物がバンドの第6のメンバーとして 裏で今も活躍している、 と説明されている。 このランディ・フィッツシモンズが何者かには 諸説あるが、ギターのニコラウス・アーソンの ペンネームと言うのがもっとも有力」 ・・・だそうです。 もう、こんなエピソード自体が計算では? ⇒ 彼らの Myspace へ ⇒ オフィシャル(JP) ⇒ オフィシャル(UK) |
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2007-10-28 Sun 13:18
アメリカ・ウェストヴァージニア州出身の5人組。 なんとこれがデビューアルバム! Fall Out BoyのVo.パトリック!? Panic! at the DiscoのVo.ブランドン!? と思わせるほどの、Vo.ブッシュのエモ美声。 上記のバンドが好きな人なら、一発でハマるはず! 1曲1曲、捨て曲がなく、 どれを聴いてもガツン!と来るサウンド、メロディ。 オススメは、本当に全部!と言い切れます。 名盤です。 間違いないです。 もうすでに2ヶ月近くヘビロテしてます(笑) (いい加減飽きろよ、自分・・・) 今から次の活動が楽しみでなりません! が! それなのに。 あぁそれなのに! もうすぐスマッシュのサイトでも発表されますが、Scenes From A MovieのオリジナルボーカルTony Bushの突然の脱退を受け、アメリカのレーベルサイドと協議した結果、万全の状態でライブパフォーマンスを行うことは不可能と判断し、バンドの来日をキャンセルすることとなりました。楽しみにしてくださっていた皆さん本当に申し訳ありません。そして関係者の皆様にはご迷惑をお掛けしてしまいお詫び申し上げます。 BMJでは、これまでYellowcardやBigWigなどボーカル抜きでも何としてでも皆さんにバンドを見てほしいとの思いから、代わりのボーカルを立てて強行来日を実現させてきました。しかし、音源で皆さんが持ってくださっているイメージとは結果的にかけ離れたライブとなり、がっかりさせてしまったことも事実です。それを踏まえ、Scenes From A Movieには新しいボーカルの元、本国でライブを積んでもらい、新ボーカルで音源を出して皆さんに認めてもらった後に来日してもらおうと思っています。 ご理解のほどよろしくお願い致します。 (BIGMOUSE JPN のNEWSより抜粋) ・・・本当にガッカリですよ。 何があったのかは分かりませんが、もったいない! このアルバムが「幻の1枚」になってしまうのですね・・・。 ⇒ Myspaceへ |
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